スピードスケート用カーボン部品開発 再開その?

釜(オートクレーブ)入れ前までを解説

石膏(選手の足の型)にケブラー〜カーボンの順に積層
素材により特性が違うので使い分ける。



ピイールクロス、FEPフィルム、ブリーダー順番で積層完了

真空ポンプで真空状態にしてエアー盛れチェック ここ重要[:びっくり:]

この後オートクレーブ管内にて本番用にセット 加圧 温度がけにて完成



2作目で目標の110グラム台突入最終目標は100グラム切りたい。  

足底面もカーボンUDで(一方向)十分な剛性を狙い
くるぶし部はケブラーの柔らかさを出してテスト用靴の革貼りに
試作完成が楽しみ 夏場から冬本番まで帯広のリンクで練習 テスト
になるそうです。

 又靴完成しましたら報告致しますので[:ときめき:]

BMW S1000RR デザインモデル

お待たせしてます。

もう少し もう少しで時間掛かりましたが 

デザインモデル作り込めて [:ときめき:] 進化?

 

Rrフェンダーも変りました。

アンダーカウルノーマル形状崩さずに造形

かなり 迫力ありますよ[:びっくり:]

お楽しみに[:拍手:]

BMW S1000RR デザインモデル完成

BMW S1000RR デザインモデル

スクリーン 上げて後方に延ばしてライダーの風圧軽減を狙う

Rrフェンダー こちらも後方に延ばして巻き上げ防止と
Rrタイヤ回りの整流、Rrサスも保護出来る様なデザインとなる。

照明消した方のが形が良く見えますかネ?

ドライカーボンとFRP黒ゲルコートでの2本立ての予定での
開発を進めてます。

アンダーカウルは又次回報告致しますので

エビス 6時間耐久レース

6月19日(土) 福島県 エビスサーキット

 4月17日に当初予定されていたレースが、天候不良(4月だというの
 に大雪で中止となりました)

今回エビス耐久にお誘い頂いた 八潮のエキスパート(民間車検から
塗装まで仕事キッチリの自動車の達人 モーターショー出展車も手がける) 
からオジサン3人若手3人で計6人のドライバーと
PIT(計測)2人のチームとなる。

予選は路面はwetで若手3人(このCIVICに初めて乗る人優先)
にまかせてタイム気にせず慣れることに専念

予選順位はブービー(後から2番手)

路面はドライとなるが、1コーナーまでは遠いこと[:びっくり:]

永い間 眠っていた シビックはまだ 寝ぼけているのか[:zzz:]

オーバーヒートの連続 ピットインしてはラジエター冷やしてからの
水補給をしながらのドライバー交換 給油が続く
予定外の水温異常でのピットインもあり ピット内では オモーイ空気
が漂う 誰しもが途中リタイヤを想像し始める。

みんなで交代してのガソリン給油(ちゃんと消火器準備して)

さすが車屋さん(エキスパート)オーバーヒート対策も効き始めて
さらに気温も下がり VTEC(7000回転から豹変して加速する)
使用禁止となり とにかく完走目指してチーム一丸でトラブル
との戦いが続く

全員の力合わせて 見事総合12位でうれしいチェッカー受ける。

 成績より‥‥この蔓延の笑顔[:嬉しい:]
 福島まで来た甲斐あり[:ラブ:]?

BMW S1000RR

パーツ開発が始まります。

その前に興味シンシン モーターサイクルショーにて初見後
今回工場に入り いろいろと見させて貰うことに

近頃の日本国内メーカーがショボクレている↓[:怒り:]
間にBMWはサボらずに開発していたと感じる出来栄え

価格も抑えられ日本車買わず こちらになりそう
せめてオートバイだけでも最高峰モデルは肩を並べと来たい。

すでに新しい発想が生まれないし出来ない 国内メーカー。[:冷や汗:]

いつまでもカブでは 宗一朗さんが泣いてますゼ[:困惑:]

いろいろ眺めスクリ−ン アンダーカウル リアフェンダー
空力パーツ開発を進めます。

このモード切替スイッチ右にありますが、三段階思わずレーサーモードで
スイッチON そそりますな[:拍手:]

BMW 開発報告お楽しみに[:びっくり:]

奥に見えるハーレーXR1200昔からの友人であるクロちゃん号
(時々自分でも自分のことクロちゃんと言う面白い奴)
ここ一年ぐらいオリジナル部品開発中

突然鈴鹿300キロの前座でXR1200が出れるレースがあるので出場したいと
熱病にかかりケプラ放課後倶楽部にウイルス撒きちらし感染
まんまと陰謀にハマる事と相成りまして[:楽しい:][:チョキ:]

ケプラ放課後倶楽部より鈴鹿300キロ奮闘記報告いたします。[:拍手:]

スピードスケート用カーボン部品開発 再開その?

いよいよ カーボン テクノーラ(ケブラー)の積層編

前回位置出しアルミ接着したFRPパーツが カーボン
ケブラーに巻かれ 一体化される。 [:グッド:]

丁寧に貼り付けていく ここ大事[:拍手:]

プリプレグを使いオートクレーブで焼き足底の剛性UPと軽量化が目標

ケブラー貼りカーボン貼って積層
この後のバキュウム用の工程は
次回からのお楽しみに  [:ときめき:]

青木拓磨選手用カーボンパーツ製作 その?

青木拓磨選手用カーボンパーツ
シェイクダウンテスト

Staiの公開テスト


 
 テスト走行後、拓磨選手より連絡が入りました。
 
 【ノーマルで一番心配だったブレーキをかけたときのネジレが
  大幅に改善されていて、とても良かった。
  逆に強度が上がったことで、ブレーキレバーの根本
  (カーボンの無い部分)と、ステアリング下に付くスチールの
  結合部分の強度が弱く感じる為、改善の余地がある】との事
 

アクセルに関しても、どの部分握ってもアクセル強度不足が
  ノーマルに比べて格段に良くなりました。

  又、シェイクダウンで気持ちの良いスタートが切れたこと
  感謝している‥‥と、お褒めのお言葉を頂きました。

  是非、S耐で優勝して、再来年はスーパーGT優勝してください。
  そして‥‥夢のルマンへ‥‥
  そして‥障害があってもレースに挑戦出来る事を、
  証明して下さい。

  
  夢に向かい一歩一歩‥そんな拓磨選手を、私達は応援します。

  

青木拓磨選手用カーボンパーツ製作 その?

青木拓磨選手より報告


ステアリングの下にもう一つのリングが(ステアリングより一回り
小径カーボンで補強)アクセルで、指先でのコントロール
通常はシューズを履いて足で踏んでいるアクセルぺダル。

これが指先で操作することで何倍も繊細に
感じられ微妙なアクセルコントロールが出来る。

シフトノブの少し上 横から伸びてるレバーがブレーキレバー
これも剛性不足(腕の力で押して行くのでねじれる)を
内部カーボンで補強しました。

レースでもっとも重要なスピードコントロールをいかに
早く正確に出来る様にカーボンで補強して剛性を
上げることがテーマです。

次はシェークダウンテスト後を報告します。

更なる向上を目指して、ガンバレ[:車:] 拓磨選手[:拍手:]

青木拓磨選手用カーボンパーツ製作 その?

一週間ぐらい前の事 朝霞のM社レース部門の大将(20数年来のお付き合い)から携帯に着信あり! 第一声が、テンション高く 話に乗らない?
思わずそのテンションと勢いで押され内容も分からないのにOK!のあと

嬉しい話でさぁ‥‥と内容に 青木拓磨選手にJAFライセンス出るのが決まり レースに出られると大喜びの報告!私自身も連絡してきた本人よりテンション高くなり 嬉しくなり何か出来る事 協力したいと伝え電話を切る。

すると

すぐに拓磨選手から電話あり10数年ぶりに再会(ノービスのころかな)

具体的な目標を持ち熱く語り 正確に要望を理解できる様に伝えられる
この分析能力は 近しい何人かのWGPチャンピョンライダーと同じ
オーラありますな……!

さすが 当時WGP500クラスで最もチャンピョンの可能性あった
ライダー。

打ち合わせしていて なんか元気貰いました。

ステアリング周り解説しながら伝えて行きますので この後もお楽しみに

ガンバレ 青木拓磨。

   [:男:]青木拓磨(あおきたくま)

  1974年2月24日生まれ  36歳 群馬県出身
  青木3兄弟の次男。
  95.96年全日本SBクラス王者。
  97年WGP500ccクラスに参戦  ランク5位
  07年からアジアクロスカントリーラリーに参戦。
  09年には、ダカールラリーに参戦。
  

雑誌掲載

DIRT SPORTS  ダートスポーツ 3月号

 月刊ダートスポーツに、ケプラオリジナルパーツ、
 ハイエース、ドライカーボン、ドアーノブプロテクターが
 掲載されました。(P93)

 昨今の盗難防止用にと作られたカーボン製ドアーノブです。
 沢山の、お問い合わせを頂いている商品です。

 ケプラでは、今後も新しい商品開発に力を入れて行く所存です。
 皆様からの、ご意見、ご感想、ご要望など取り入れてまいりますので
 宜しくお願い申し上げます。